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ユーロ2016の得点王とダークホースを予想する

      2017/05/05

ユーロ2016の得点王候補7選手と、ダークホースとなりうる2ヶ国を紹介します。

この記事では、ユーロ2016の得点王はクリスティアーノ・ロナウド、ダークホースはポーランドだという結論です。

EURO2016予選の得点王はレバンドフスキの13得点

EURO2016本戦の得点王を予想する前に、まずはEURO2016予選の結果を振り返ってみたいと思います。

EURO2016予選では、13得点を挙げたレバンドフスキがぶっちぎりで1位です。

【ユーロ2016予選】得点ランキング

  1. ロベルト・レバンドフスキ(ポーランド)→13得点
  2. トーマス・ミュラー(ドイツ)→9得点
  3. アルテム・ジューバ(ロシア)、ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン)→8得点

上位にクリスティアーノ・ロナウドの名前がないのは、6試合に出場して5得点と試合数が少ないのが要因の一つです。

ただ、レバンドフスキは10試合13得点、ミューラーも9試合9得点なので、この2人の方が効率的にゴールを決めています。

EURO2016本大会の得点王を予想する

ユーロ2016は、リーグ戦3試合を戦った後にトーナメント戦へ突入します。あたりまえですが、トーナメント戦に進めないと、得点王になるのは非常に厳しいです(決勝に進んだチームとは最大4試合のハンデが加わる)

だから、優勝候補と呼ばれる国に属する選手は非常に有利になる。ここでは、優勝候補をフランス・スペイン・イングランドとして、各国代表の点取り屋を紹介します。

【フランス代表】アントワーヌ・グリーズマン(アトレティコ・マドリード)

グリーズマンは、予選10試合で2得点しか挙げていません(同国代表のジールーの10試合4得点よりも低い)

しかし、リーグ戦38試合22得点・CL12試合7得点と実力があるのは確かです。とくに、CL準々決勝の対バルセロナ戦とCL準決勝の対バイエルン戦の得点など、大舞台での決定力は凄まじいものがあります。

この人の活躍なくして、フランス代表のユーロ優勝は実現しないでしょう。

 

 

 

【ドイツ代表】トーマス・ミュラー(バイエルン)

今期は、リーグ戦31試合20得点・CL12試合8得点を決めているミュラー。

ドイツ代表はゼロトップを採用=エースストライカーがいないので、最後に決めるのはミュラーの仕事。

ただ、W杯では13試合10得点とめっぽう強いのに、ユーロは5試合0得点と点が取れていないのは不安点です。

14 goals in the Bundesliga – a personal record #esmuellert

Thomas Müllerさん(@esmuellert)が投稿した写真 –

 

【イングランド代表】ハリー・ケイン(トッテナム)

今季、ジェイミー・ヴァーディー(レスター・シティー)との得点王争いを制して、プレミア38試合25得点で得点王に輝いたケイン

2シーズン連続20ゴール以上を決めるのは、まぐれじゃできません。ユーロ予選では5試合3得点と、代表でも結果を残しています。

ケイン初のメジャー大会挑戦なので、期待せずにはいられない。

Great to be qualified! Off the mark for the season 👍 #euro2016

Harry Kaneさん(@harrykane)が投稿した写真 –

 

 

ダークホースは、ポーランドとクロアチア。

ダークホースに挙げられるチームから、得点王が生まれる可能性も十分あります。ポーランド代表のレバンドフスキと、クロアチア代表のマンジュキッチに期待!

【ポーランド代表】ロベルト・レバンドフスキ(バイエルン)

ユーロ2016のダークホースを挙げるなら2ヶ国あると考えていて、その一つがポーランド。ドイツ・ルーマニア・北アイルランドというグループCに入っていて、2位でトーナメントに進めるでしょう。

レバンドフスキはもちろん、攻撃陣の得点能力はヤバいです。予選最多の33ゴールを奪っていますから。

ベスト8・ベスト4まで十分に狙えます。もちろん、レバンドフスキの活躍は不可欠ですが。

そういう意味でも、レバンドフスキが得点王になる可能性はかなり高いです。

(レバンドフスキの成績→リーグ戦32試合30得点・CL12試合9得点)

Poland – Georgia! #Poland #Warsaw #nationalteam #nationaldtadium #team #rl #rl9

Robert Lewandowskiさん(@_rl9)が投稿した写真 –

 

【クロアチア代表】マリオ・マンジュキッチ(ユベントス)

ダークホース、もう1チームはクロアチアです。

中盤から前には、タレントが揃っています。ラキティッチ(バルセロナ)とモドリッチ(レアル・マドリード)、マンジュキッチ(ユベントス)は、それぞれのクラブでレギュラーをはる実力のある選手。

ただ、クロアチア代表には監督の交代や、それに伴うロブレン(リバプール)の追放・オリッチの代表引退など、チーム内にごたごたがあります。そこがゆいつの不安点。

そんな中では、マンジュキッチの得点に期待するしかない。過去のユーロは3試合3得点・W杯2試合2得点と、大舞台で強いです。

(マンジュキッチの成績→リーグ戦27試合10得点・CL5試合2得点)

#mariomandzukic#mandzukic#juventus

Mario Mandzukicさん(@mariomandzukic)が投稿した写真 –

 

死のグループに入ったスウェーデン、若手が台頭するポルトガル

【スウェーデン代表】ズラタン・イブラヒモビッチ(パリ)

34歳となったイブラヒモビッチですが、今シーズンのリーグアン(フランス)では31試合38得点を挙げて得点王に輝いています(CLは10試合5得点)

スウェーデン代表では、プレーオフの2試合3得点を含めると10試合11得点の活躍。実力的には、十分得点王を狙えるのですが・・・

スウェーデンの入ったグループが悪かった。。ベルギー・イタリア・アイルランドという死のグループ。

スウェーデン代表はFIFAランキング36位とあまり強くなく、イブラヒモビッチにとって厳しい得点王争いになりそうです。

 

【ポルトガル代表】クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)

ずばり、ポルトガル代表には期待できます。クリスティアーノ・ロナウドだけのチームから、クリスティアーノ・ロナウドを中心とするチームに変わっています。国内リーグでプレーする、若手の台頭によってね。

ユーロ2016出場する注目の若手選手でも紹介しましたが、ウィリアム・カルバーリョ(スポルティング)やアンドレ・ゴメス(バレンシア)、レナト・サンチェス(バイエルン)など、世界レベルの若手選手がゴロゴロいます。

そんな中でも、やっぱりロナウドの存在は大きい。今シーズンも、リーグ戦36試合35ゴール・CL11試合16ゴールと爆発しています。

優勝候補には挙げていませんが、ロナウドの活躍次第では優勝も不可能ではありません。

Every challenge is a new chance! Be brave when you step on the pitch. #riskeverything @nikefootball http://nike.com/RE

Cristiano Ronaldoさん(@cristiano)が投稿した写真 –

 

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